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2011/01/06

FXバックテスト(手動)時代 - バックテスト実施。そして。。



前回は、無事ForexTesterに正しいインジケータを表示させるところまでしか進みませんでした。
今回こそ、実際のバックテストの実施です。


今まで裁量トレードでしていた売買ルールをベースに、バックテストスタート!

バックテストで1トレードしてはExcelに結果の考察を記入。そして新たなアイデアも試してはまた次。
バックテストで1トレードしてはExcelに結果の考察を記入。そして新たなアイデアも試してはまた次。
バックテストで1トレードしてはExcelに結果の考察を記入。そして新たなアイデアも試してはまた次。


いいぞいいいぞ!面白いぞ!!失敗しても金がなくならん!!


インターネットで検索してみると、30回/1日ぐらいは可能とのこと。

1000回÷30回/日=33日。


ふむふむ。


バックテストで1トレードしてはExcelに結果の考察を記入。そして新たなアイデアも試してはまた次。
バックテストで1トレードしてはExcelに結果の考察を記入。そして新たなアイデアも試してはまた次。
バックテストで1トレードしてはExcelに結果の考察を記入。そして新たなアイデアも試してはまた次。
バックテストで1トレードしてはExcelに結果の考察を記入。そして新たなアイデアも試してはまた次。
バックテストで1トレードしてはExcelに結果の考察を記入。そして新たなアイデアも試してはまた次。
バックテストで1トレードしてはExcelに結果の考察を記入。そして新たなアイデアも試してはまた次。


ん???何か進んでいる気がしない。。。。。。


で仮に1000回終わっていったい何がわかるんや???


1000回すれば、裁量トレード開始できるのか???
どうやってそのトレード手法の有効性を判断できるのだ???

毎回、いろいろ試してるから、毎回ちょっとずつとはいえ売買ルール違うぞ!?

で、1000回やってだめだったらまた一からやり直しか???

すでに自分のルールを持っている人はいいですよ。

でも、オレには自分のルールが無いに等しいんやで?

色々経験できたがそれだけでいいのか????

何か効率化できんのか???

ForexTester2のヘルプを見てみると「Strategy」(ストラテジ)なる機能を発見
つたない英語力で読み解くと、プログラムさえ組めば、自動でバックテストが可能とのこと。



バックテストを手動でするのや~めた!!



自動化する!!!
プログラム組む!!!
その方が効率的!!!

例えDelphiやったことなくても。。。。

そして、手動によるバックテスト時代はあっという間に終わり、「FXシステムトレード初心者奮闘記」はバックテスト(自動)時代に突入するのでした。


2011/01/05

FXバックテスト(手動)時代 - インジケータを表示させてみると



前回、ForexTester2にてバックテスト環境を構築したところまで話しました。
今回は、バックテストを手動でしているお話です。


さてさて、本格的にバックテストをするために、大好きな一目均衡表とボリンジャーバンドをチャート上に表示


ここでまさかの問題発生!!!!


提供されてた一目均衡表のインジケータ、表示させてみると計算間違ってるのを発見!!
(補足:その後修正されたという記事を読んだ様な気がします)
ボリンジャーバンドが、SMAベースではなく、EMAベースになってる!!

SMA版はForex Tester Forumに登録されているとのこと。
入ろうと思うと、アカウントが必要。。。またしても英語と戦いながら見つけたのが、
右下のダウンロードすると、見慣れない”RAR”とかいう形式。
これをDLL形式に展開するには、Lhacaが必要。。。。

そして、ボリンジャーバンドのSMA版は掲示板から無事ゲット!
なぜ、こうも正しいインジケータを表示させるのに、英語と戦いながら苦労せにゃならんのだ???

一目均衡表は修正版がForexTesterの掲示板にアップされているという記事があり、その記事を発見したものの、ダウンロードへのリンクが切れてる。。。。


オレには一目均衡表が必要なんだ!!



どうすりゃいいんだ???


ま、まさか。。。
インジケータ自分で修正せんといかんのか!?
つ、つまり自分でプログラム作れと!?
しかも、英語のヘルプを頼りにか?????


改めてヘルプを見ると、VisualC++かDelphiで自分のインジケータを作成することが可能とのこと。
という事は、コンパイラのソフトが必要ってこと???

どっちのコンパイラもめっちゃ高いやん!!!

ということで見つけたのが、Delphiの代わりにに使えるフリーのコンパイラの存在を発見。
次に、そのコンパイラでインジケータを作成する方法が書かれたHPも発見。
※どちらのサイトも本ブログ左下の「情報サイト(バックテスト環境構築)」にリンクを貼っています。

ForexTester2で提供されているインジケータ、ソースも提供されていたので、それを修正/コンパイル/ForexTesterへの登録して無事成功!
(結構時間かかりましたけど)


これで無事正しいインジケータの表示に成功したのでした。



これでめでたく終わりましたとさ。ちゃんちゃん。




。。。。。ちゃうちゃう!! テストやテスト。。。。。

そして、1000回トレード完了を夢見ながら「FXシステムトレード初心者奮闘記」バックテスト(手動)時代は続くのでした。


2011/01/04

FXバックテスト(手動)時代 - ForexTester2をインストールする!


前回、ついに裁量トレードを中断し、バックテストを優先させるところまで話しました。
今回は、そのバックテスト用ソフトのインストールと初バックテストまでのお話です。


妻  「トレードやめちゃうの?」
オレ「一旦は。まずはバックテストを先にする。」
妻  「トレードしなきゃもうからないじゃない?」
オレ「トレードしても儲からない!

 うんうん。オレも成長したなぁ!! と誘惑を振り切った自分に自画自賛。

「じゃぁ、バックテスト用のアプリ買ってもいいよ


まさに女神の様な言葉!!!



妻に感謝しつつ、ネットでFX、バックテスト、ソフト等の検索でたまたま見つかったのが、
「Forex Tester2」。値段も日本円にして2万円弱とお手ごろ。
※関連リンクは、本サイト左下の「情報サイト(バックテスト環境構築)」に掲載しています。


MetaTrader4も考えたのですが、色んなクチコミ見てると、

MetaTrader4:動作速度は速い。どちらかと言うと実際の自動売買用。
ForexTester2:動作速度は遅いが、バックテストには向いている。実際の自動売買不可。

ってな雰囲気。

バックテスト重視なので、見つけた英語のForexTester2のサイトから一旦デモ版をダウンロードして、購入手続きへ。
ベンダからのキー送付も24H以内に到着!(英語だけど)


ん???


そういや、メニューもヘルプも全部英語やん!!!


ただでさえFXの常識の無いオレにわかるのか???
まさか英語の壁に、慌てて色んなサイトを検索しながら試行錯誤。

購入後、日本語マニュアル付でForexTester2を販売しているサイト発見。


。。。。マニュアル別途に購入したら割高になるやん。。。。。


と気を取り直して、いざ起動!

起動は無事フツーに成功。
ちゃんと正式版と認識されてる。

このソフト、ちょっと理解するのに時間がかかった所があります。
モードという概念があり、以下の2つがあります。

「History Mode」・・・ データのインポートや、インポートしたデータのチャートの表示
「Testing Mode」・・・ 手動バックテスト、プロジェクトの保存、ストラテジの実行


過去データのインポートが必要なのですが、時差の違いを補正しないと、日本時間での取引データにはなりません。
しかも日本には夏時間が無いけど、US等は夏時間もあるので、注意。

いろいろサイト調べた結果、結局+9時間で補正してEURJPY(ユーロ円)のデータをダウンロードして、インポート(時差補正は、ForexTester2のデータ取り込み時に指定可能)。

「Testing Mode」に切替えて、「Start Test」ボタンをクリック!!
そして、赤い日本の縦棒マークをクリック!!

すると、チャートがどんどんすすんでいく!いいぞいいぞ!
(F11キーで表示しているバー毎に進めていくことも可能)

適当なところで、「Orders」メニューから、「New pending order」をクリック。
※これは指値/逆指値発注の場合。
 成行き注文の場合は、「New Market order」


そして、バックテスト初のトレード成功!!


やった~!!!!!


これで、バックテストができる!!!
ばんざーい!!!
がんばって1000回分トレードをテストするぞ!!!


そして、1000回トレード完了を夢見ながら「FXシステムトレード初心者奮闘記」バックテスト(手動)時代は続くのでした。